美容と聞くと、必然的に「女性」を

イメージする。それはちょっと古いのかもしれませんね。
いまでこそ「メンズエステ」は世間的にも認知されていますが、私が大学生だった8年ほど前は、まだまだでした。
私が「美容」を気にしはじめたのは大学生に入ってから。
美容に興味があったとか、キレイでありたいとか、そういった入口ではありませんでした。
ただただ「ニキビをどうにかしたい」。その思いで色々試してみました。
ニキビケアも立派な美容ですよね。
最近のおすすめはやっぱりメディプラスゲル!



まず最初に使ったのは、当時付き合っていた彼女から教えていただいた「大手通販会社ドクター〇ラボ」さんの製品でした。
彼女は完全に美容のために利用していたのですが、「男性用の製品もあるよ」と教えてくれて、それを使うようにしました。

また洗顔に気を付けるようにやっとなったのもその当時です。
それまでは「洗顔剤」も「固形石鹸」も全く泡立てず、むしろ固形石鹸は直接肌につけて、こすり、水で流す工程をしていました。
「汚れを落とす」という感覚ではなく、とにかく石鹸を使えばどうにかなるだろう。
と決めつけていたのです。

ニキビがひどくなったのは高校生のとき。
当時私はラグビー部に所属していました。
ラグビーをやったことがない方でもどんなスポーツか、だいたいは想像がつくかと思います。
擦り傷、打撲は当たり前。
タックルしたりすると必然的に相手の泥んこのジャージなどをつかみます。
顔にも擦り傷はよくできていましたし、「衛生面」を考えてもどう考えてもいいものではありませんでした。
成長期ということもあり、ニキビがたくさんできてしまったことを覚えています。

大手通販会社の製品でも特に状態は変わらず、次に試したのが「美顔器」でした。
いま思えば「ニキビを治す」ということと「美顔器」が意味を成すのかわかりませんでしたが、当時の私にとってはそれがベストの選択だったようです。
いまは美顔器は生家の棚に眠り、残ったのはローンだけ。
結局最後にいきついた「皮膚科」で飲み薬と塗り薬をいただいたのが、一番効果がありました。
私の甘酸っぱい「美容」の思い出です。